カテゴリー: マッサージの方法

出来る範囲でセルフマッサージをしてみよう!

慢性的な腰痛はマッサージで改善しましょう


慢性的な腰痛を患っている場合は原因により対処方も異なってきます。骨盤の歪み等の場合にはマッサージでは解消は難しく整形外科等に通院する必要がありますが、単に筋肉組織の疲労が原因で生じていく腰痛の場合にはマッサージを施すことで腰痛の痛みを和らげていくことが出来るようになります。慢性的な腰痛の原因には腰のスジにコリが生じていることが挙げられます。患部に対して適切な圧力でマッサージを施すことが効果的ではありますが、自分では思うようにツボを抑えていくのも難しいはずです。家族や知人にツボの位置を把握してもらい適度な圧力でマッサージを施してもらいましょう。慢性的な腰痛の原因は大腰筋という腰回りの筋肉が固まることで生じます。大腰筋への効能のある丹田周りのツボを適度にマッサージしてもらい慢性的な腰痛の改善を施しましょう。

◆簡単!足のむくみにめん棒マッサージ


毎日立ちっぱなしだったり長時間歩いた時は、足がぱんぱんになってしまいとてもだるいですよね。そんな時にご自宅で手軽に簡単にできる足のマッサージをご紹介します。
まず、用意するものはお料理でも使う「めん棒」。木でできているものが理想です。こちらは100円ショップにも売っているので手軽に手に入るのではないでしょうか。あとはオイルやジェルなど滑りが良くなるものを用意してください。
まず、椅子に腰掛けて左の足裏の下にめん棒を入れて足でゴロゴロとマッサージをします。慣れてきて刺激が足りない方は立ってゴロゴロした方がより効果的です。その次に体育座りの姿勢になってふくらはぎにオイルを塗ります。めん棒を横にして持ち、足首から膝裏あたりまで下から上へとさするようにマッサージしていきます。力加減は、痛気持ちいぐらいで。左足が終わったら右足も同じようにしてください。だいたい片足5分ずつくらいで足がスッキリとしてきますので、ぜひお試しください。

◆マッサージのやり方について


マッサージは、疲労を回復したり、むくみを改善するなど様々な効果が期待することができます。ただし、セルフマッサージを行う場合には、いくつか注意点があります。注意点としては、リンパの流れに沿って行うようにする、力を入れすぎない、オイルやクリームなどを使って皮膚に負担をかけないようにすることが大切です。
その上でやり方としては、まずオイルやクリームを手で温めてからマッサージしたい部分に塗ってから行います。
小顔を目指したい場合には、鎖骨をさすってリンパの流れを良くしてから、耳の下から鎖骨に向かってにリンパを流した後、額を円を描くようにマッサージし、首の周りを指の腹でプッシュし、小鼻、顎、目の周りと優しく撫でていきます。
こめかみを軽く揉みほぐしたら、フェイスラインに沿って耳の下までリンパを流し、リンパを耳の下から鎖骨にリンパを流して完了です。

肩こり解消のコツは?

リラクゼーションも兼ねたマッサージで肩こり解消!

デスクワークの仕事やスマホなどで肩がガチガチに固くなってしまうことがあります。自己流でストレッチや運動をしたり、お風呂に入って体をほぐそうとしてもなかなか頑固な肩こりは解消しないこともあります。そのうち頭痛など肩こりからくるほかの症状が出る前にマッサージに行ってみることもひとつの方法です。マッサージの利点は多少の痛さを感じることがあるかもしれませんが、それが適度な刺激となりリラックスできることです。マッサージの施術を受けている間、気持ちよくなりついウトウトしてしまうこともあります。これが、疲労解消となり、肩こり解消となって相乗効果が期待できます。もちろんマッサージは予算との相談でどの程度通うかは人それぞれですが、疲労回復や肩こり解消などで健康的に過ごせれば、仕事にも支障をきたすことなく日々快適に過ごすことができ、結果的には費用をかけてもよかったということもあります。

★身体の力を抜くのが大切


一言で肩こりといっても、原因は様々あります。噛み合わせ、眼精疲労、猫背、肩に力が入っているなど様々あります。スマートフォンの使いすぎで姿勢が悪くなり、画面を見続けるのに視線が下がって首や肩に力が入り、血流が滞り疲労がたまり、こりを起こすなども大きな原因です。
その場合は、目と首をホットタオルで温め首の大きな血管の流れを良くすると、肩の力も抜けて肩周りも温まり肩こりも解消されます。
リラクゼーションサロン等でマッサージをして身体を適度にほぐし、睡眠の質を上げるのも肩こりの解消には大切なことです。頭のマッサージや首や背中をほぐしてもらい、身体を温める、血流を良くするというのはよく聞きますが、リラックスするというとなかなか上手く持続できず苦労してしまう人も多いのではないでしょうか。
自分で持続が難しい場合は、マッサージでほぐしてもらい、朝までしっかり熟睡出来るようにし身体の力を抜くと、それだけでも身体を回復させることができます。

★肩こりのセルフマッサージ!効果をあげる3つのポイント!


肩こりのセルフマッサージを効果的にするには、3つのポイントを押さえておくことが大事です。1つ目は正しい姿勢でマッサージをすることです。椅子に座った状態であれば、骨盤を立てて胸を少し張った姿勢を取ります。姿勢がいいと肩こりがとれやすくなるのです。2つ目は肩を暖めることです。暖めることで、血行がよくなり筋肉がほぐれやすくなるのです。蒸しタオルなどを用意して、肩に乗せると効果的にマッサージをすることができます。3つ目はマッサージオイルやローションを使うことです。肩こりのセルフマッサージでは揉み込むことが多く、手の摩擦で痛みを感じる場合があります。マッサージオイルを使うことで滑りがよくなり、マッサージがしやすくなるのです。また、揉みほぐしの効果も高くなります。以上の3つをマッサージの前に行うと、効果の高いセルフマッサージを行うことができるでしょう。