月別: 2018年6月

肩こりと姿勢の関係性

簡単肩こり軽減法


現在肩こりに悩んでいる人はたくさんいると思いますが、その原因や症状は様々です。時には頭痛や眼の痛みを伴うこともあります。軽いものなら首をゆっくり左右に回してみたり、肩を触ってみて硬いなと感じる部分を自分で押してほぐすマッサージをしたりするだけでも症状は緩和されるでしょう。肩の重みだけでなく、頭痛や眼の痛みを感じる時は、手軽に出来るツボ押しがおすすめです。試してほしいツボは2つです。1つ目は、手の甲側の親指と人差し指の骨が交わる場所、やや人差し指側にある合谷というツボです。親指でちょっと痛いかなと思うくらいの強さで押してみて下さい。2つ目は、目頭と鼻の骨の間にある晴明というツボで、特に眼の奥に痛みを感じる時に、親指と人差し指でつまむように刺激してみて下さい。すぐに肩こりの症状がなくなる、とまではいかないまでも続けることで苦しさが軽減するはずです。手軽に出来るので、ぜひ試してみて下さい。

セルフマッサージのポイント


肩こりを解消するには誰かにマッサージをしてもらうのが効果的です。ですが頼める相手がいなかったり、お店に頼めばお金がかかりますのでなかなか継続的にマッサージをするのは難しいです。そんな時に頼れるのは自分の手しかありません。セルフマッサージのポイントを押さえて効果的なマッサージを行いましょう。ポイントとなるのは姿勢を正すことと温めることです。肩こりは長時間同じ姿勢の作業や猫背などによって体が傾いている状態を支えようと筋肉に無理な力が入って張りが出ることが現れます。悪い姿勢のまま揉みほくしても、肩への負荷はかかったままなので効果は一時的で、すぐに再発してしまいます。また首や肩を温めると血行促進に繋がります。椅子に深く座り、軽く胸を張った状態を作り、蒸しタオルなどを首に巻き、数分温めてからゆっくりと首から肩にかけてまんべんなく揉みほぐしていくとかなり効果的です。

肩こりでも全身マッサージが効くときがある


肩こりを改善したい場合、マッサージは非常に効果的です。マッサージを受けると血流が良くなり、筋肉がほぐれやすくなります。また、マッサージは全身をリラックスさせる効果もあるので、体全体が緩んでこりが改善されます。
ただ、肩こりを改善したいなら、肩だけをマッサージしても効果が出にくい場合があります。肩こりの原因は、常に肩にあるとは限りません。例えば、腰がこっていると姿勢が悪くなり、肩の筋肉に大きな負担がかかることがあります。この場合、肩だけを改善しても、腰はこっているままなので、根本的な解決にはなりません。
自覚しているのが肩こりだけであっても、肩だけのマッサージでは効果を実感しづらいときはあります。このような場合、肩だけではなく、全身のマッサージを受けてみると思わぬ効果があることが多いです。また、熟練したマッサージ師なら、全身のバランスやこりの状態を考慮したうえで、最適なマッサージを施します。

マッサージにおける効果を調査してみた

マッサージの効果について


マッサージは筋肉のもみほぐしやツボを刺激するので疲労を取り除く回復効果があり、また精神的なストレスを解消しリラックスさせる効果もあります。マッサージを受ける事があまり無い方には贅沢な行為だと勘違いされやすいですが、しかしこの肉体的精神的疲労の解消だけでなく様々な効果があり科学的にも証明されてきています。マッサージは血行を促進し正常な血液の流れに戻す効果や、リンパの流れを良くしむくみが解消され老廃物が排出されやすくなります。マッサージは自律神経のバランスを整える効果もあり体の細胞が活性化し、血流やリンパの流れが正常化し免疫力を高める健康促進効果があります。更にマッサージは副交感神経も正常にさせ脳もリラックスさせる効果もあります。この事により自律神経失調症や不眠症といった症状の緩和や改善の効果があります。

部位によって異なる効果


疲労回復をしたい時にマッサージをする人は多いと思いますが、日頃のケアとしてマッサージをすることで疲労回復以外にも様々な効果を期待することができます。しかし、部位によって効果は異なることから自分の悩んでいる症状に合わせてマッサージをしていくことが大切です。
冷え性に悩んでいるという場合には、手足をマッサージすることが有効です。体の末端はどうしても心臓から遠くなるため血液の流れが悪くなってしまいます。マッサージをすることによって血液の流れが良くなり体の先まで温めることができ、疲労物質や老廃物などが排出しやすくなります。
小顔を目指したい時には、顔だけではなく頭皮もマッサージすることがおすすめです。頭部全体の血行が良くなればむくみなどの改善もできるほか、新陳代謝を高めることができ、髪にも栄養や酸素が行き渡りやすくなるため白髪などを予防できます。

マッサージの効果とは


毎日の仕事、家事などでの疲れでマッサージを受ける方は多いですよね。さて、マッサージの効果とは身体にどんな効果をもたらすのでしょうか。疲れの症状で多く聞かれるのが、肩こりや腰痛など。その原因のひとつが筋肉の緊張による血流の滞りです。長時間同じ姿勢で作業をしているとその周辺の筋肉が硬直してしまいます。時折、ストレッチなどをして筋肉の緊張を解く必要がありますが自分で出来ることは限界があるのでそこはプロに任せるほうが改善は早いでしょう。マッサージは指圧や手技、オイルマッサージなどで全身の筋肉をほぐし、緊張を緩めてあげることで凝りなどの症状を改善するこが出来ます。定期的に受けることでひどい肩こりや腰痛の予防になるでしょう。また、マッサージを受けることで精神的にもリラックスでき、ストレスの改善にも繋がります。マッサージにも色々な種類があるので自分に合ったマッサージを探して受けてみてはいかがでしょうか。

出来る範囲でセルフマッサージをしてみよう!

慢性的な腰痛はマッサージで改善しましょう


慢性的な腰痛を患っている場合は原因により対処方も異なってきます。骨盤の歪み等の場合にはマッサージでは解消は難しく整形外科等に通院する必要がありますが、単に筋肉組織の疲労が原因で生じていく腰痛の場合にはマッサージを施すことで腰痛の痛みを和らげていくことが出来るようになります。慢性的な腰痛の原因には腰のスジにコリが生じていることが挙げられます。患部に対して適切な圧力でマッサージを施すことが効果的ではありますが、自分では思うようにツボを抑えていくのも難しいはずです。家族や知人にツボの位置を把握してもらい適度な圧力でマッサージを施してもらいましょう。慢性的な腰痛の原因は大腰筋という腰回りの筋肉が固まることで生じます。大腰筋への効能のある丹田周りのツボを適度にマッサージしてもらい慢性的な腰痛の改善を施しましょう。

◆簡単!足のむくみにめん棒マッサージ


毎日立ちっぱなしだったり長時間歩いた時は、足がぱんぱんになってしまいとてもだるいですよね。そんな時にご自宅で手軽に簡単にできる足のマッサージをご紹介します。
まず、用意するものはお料理でも使う「めん棒」。木でできているものが理想です。こちらは100円ショップにも売っているので手軽に手に入るのではないでしょうか。あとはオイルやジェルなど滑りが良くなるものを用意してください。
まず、椅子に腰掛けて左の足裏の下にめん棒を入れて足でゴロゴロとマッサージをします。慣れてきて刺激が足りない方は立ってゴロゴロした方がより効果的です。その次に体育座りの姿勢になってふくらはぎにオイルを塗ります。めん棒を横にして持ち、足首から膝裏あたりまで下から上へとさするようにマッサージしていきます。力加減は、痛気持ちいぐらいで。左足が終わったら右足も同じようにしてください。だいたい片足5分ずつくらいで足がスッキリとしてきますので、ぜひお試しください。

◆マッサージのやり方について


マッサージは、疲労を回復したり、むくみを改善するなど様々な効果が期待することができます。ただし、セルフマッサージを行う場合には、いくつか注意点があります。注意点としては、リンパの流れに沿って行うようにする、力を入れすぎない、オイルやクリームなどを使って皮膚に負担をかけないようにすることが大切です。
その上でやり方としては、まずオイルやクリームを手で温めてからマッサージしたい部分に塗ってから行います。
小顔を目指したい場合には、鎖骨をさすってリンパの流れを良くしてから、耳の下から鎖骨に向かってにリンパを流した後、額を円を描くようにマッサージし、首の周りを指の腹でプッシュし、小鼻、顎、目の周りと優しく撫でていきます。
こめかみを軽く揉みほぐしたら、フェイスラインに沿って耳の下までリンパを流し、リンパを耳の下から鎖骨にリンパを流して完了です。

肩こり解消のコツは?

リラクゼーションも兼ねたマッサージで肩こり解消!

デスクワークの仕事やスマホなどで肩がガチガチに固くなってしまうことがあります。自己流でストレッチや運動をしたり、お風呂に入って体をほぐそうとしてもなかなか頑固な肩こりは解消しないこともあります。そのうち頭痛など肩こりからくるほかの症状が出る前にマッサージに行ってみることもひとつの方法です。マッサージの利点は多少の痛さを感じることがあるかもしれませんが、それが適度な刺激となりリラックスできることです。マッサージの施術を受けている間、気持ちよくなりついウトウトしてしまうこともあります。これが、疲労解消となり、肩こり解消となって相乗効果が期待できます。もちろんマッサージは予算との相談でどの程度通うかは人それぞれですが、疲労回復や肩こり解消などで健康的に過ごせれば、仕事にも支障をきたすことなく日々快適に過ごすことができ、結果的には費用をかけてもよかったということもあります。

★身体の力を抜くのが大切


一言で肩こりといっても、原因は様々あります。噛み合わせ、眼精疲労、猫背、肩に力が入っているなど様々あります。スマートフォンの使いすぎで姿勢が悪くなり、画面を見続けるのに視線が下がって首や肩に力が入り、血流が滞り疲労がたまり、こりを起こすなども大きな原因です。
その場合は、目と首をホットタオルで温め首の大きな血管の流れを良くすると、肩の力も抜けて肩周りも温まり肩こりも解消されます。
リラクゼーションサロン等でマッサージをして身体を適度にほぐし、睡眠の質を上げるのも肩こりの解消には大切なことです。頭のマッサージや首や背中をほぐしてもらい、身体を温める、血流を良くするというのはよく聞きますが、リラックスするというとなかなか上手く持続できず苦労してしまう人も多いのではないでしょうか。
自分で持続が難しい場合は、マッサージでほぐしてもらい、朝までしっかり熟睡出来るようにし身体の力を抜くと、それだけでも身体を回復させることができます。

★肩こりのセルフマッサージ!効果をあげる3つのポイント!


肩こりのセルフマッサージを効果的にするには、3つのポイントを押さえておくことが大事です。1つ目は正しい姿勢でマッサージをすることです。椅子に座った状態であれば、骨盤を立てて胸を少し張った姿勢を取ります。姿勢がいいと肩こりがとれやすくなるのです。2つ目は肩を暖めることです。暖めることで、血行がよくなり筋肉がほぐれやすくなるのです。蒸しタオルなどを用意して、肩に乗せると効果的にマッサージをすることができます。3つ目はマッサージオイルやローションを使うことです。肩こりのセルフマッサージでは揉み込むことが多く、手の摩擦で痛みを感じる場合があります。マッサージオイルを使うことで滑りがよくなり、マッサージがしやすくなるのです。また、揉みほぐしの効果も高くなります。以上の3つをマッサージの前に行うと、効果の高いセルフマッサージを行うことができるでしょう。